FCT バリ取り 面取り
FUZZY CHAMFERING TOOLの頭文字を取りネーミングいたしました。
FUZZYを『あいまい』と言う意味に解釈し、鍛造又は鋳物の偏肉による『あいまい』なワーク形状に対してもFCTのワークに倣う機構で均一なC面加工が可能です。ロボットを使用する場合『あいまい』なプログラムであってもFCTの倣う機構が、バリ取りに有効に機能いたします。

培われた技術で、お客様に価値ある製品を提供します。

ご挨拶

imagelogo

代表取締役社長
酒井 泰久

私ども三立精機株式会社は、 「スピード」、「納期厳守」、「無駄の排除」 をモットーに、常に社会に貢献したいと願い、少数精鋭による専用機メーカーとして1,000台以上の機械を世に出してまいりました。
その間、私達は常に「物を造る喜び」を皆で確かめ合いながら地道な技術の蓄積に努力してまいりました。
今、蓄積された技術と若い創造力が次々と新製品を産み出しお客様に喜んでいただいております。
今後もお客様のニーズをリードする新製品開発に総力を結集し、チャレンジしてまいりたいと思います。

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会社概要

名  称 三立精機株式会社
所 在 地 〒511-0923 三重県桑名市桑部1048
TEL(0594)22-3141 FAX(0594)22-6347
設  立 昭和36年10月27日
資 本 金 30,000,000円
役 員 取締役会長・・・・・・・・加藤 斉
代表取締役社長・・・・・・酒井 泰久
取締役・・・・・・・・・・・・山口 敏孝
監査役・・・・・・・・・・・・近藤 寧延
従業員数 30名

 

所在地

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生産品目

治具・取付具製作及びデバッグ
各種加工専用機製作
各種検査機製作
バリ取りシステム、設計・製作
専用測定具製作
ロボットを使用した各種搬送装置と自動化装置

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沿革

昭和36年 会社設立
昭和42年 三菱重工株式会社名古屋機械製作所の協力工場として食品機械の
部品加工及び組立を行う
昭和46年 新機械工場建設(冷暖房完備)
昭和59年 機械工場増設
昭和60年 自社製品ダイアモンドチップソー・ロー付機発表
平成元年 恒温室設置
自社製品バリ取りツールFCT(エアー)開発
平成3年 自社製品バリ取り機FCT(油圧)開発
FCMバリ取り専用機開発
平成4年 自社製品バリ取り機FCT2(エアー)開発
平成5年 FCM2バリ取り専用機開発
平成6年 FCM2名古屋市賞受賞
FCTバリ取りツール開発
平成23年 取締役社長に酒井泰久が就任
平成25年 工場内冷暖房設備完了
平成29年 新工場竣工

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設備機械

CNCジグボーラー・・・・・・ 1台 ジグボーラー・・・・・・・・・ 1台
立型マシニングセンター・・・・ 5台 横型マシニングセンター・・・・ 2台
NCフライス盤・・・・・・・・ 2台 プラノミラー・・・・・・・・・ 1台
ワイヤーカット・・・・・・・・ 1台 円筒研削盤・・・・・・・・・・ 2台
平面研削盤・・・・・・・・・・ 2台 汎用フライス盤・・・・・・・・ 2台
CNC横中ぐり盤・・・・・・・・ 1台 ラジアルボール盤・・・・・・・ 3台
NC旋盤・・・・・・・・・・・・ 1台 三次元測定機・・・・・・・・・ 1台
輪郭形状測定機・・・・・・・・ 1台 超精密平面研削盤・・・・・・・ 1台
CNC旋盤・・・・・・・・・・・ 1台

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バリ取り工程を完全自動化!!

長年の実績を持つ、当社のバリ取りノウハウの全てを
注ぎ込むご提案を致します。

スプリング倣い又は自重倣い等では、対象ワークが限られるだけでなく制約が多いため自動化できませんでした。しかし、一定の低接触圧でワーク形状に倣うFCTの機能がバリ取り工程の完全自動化を可能にしました。

FCTと汎用性の高いロボットを組み込めば多種少量生産型バリ取りシステムが又、FCTを専用機に組み込めば大量生産型自動バリ取りシステムが構築できます。

私達のFCTはバリ取りの切り札としてたくさんのお客様に使用していただいています。

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